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通管工事

ドリルを使用した通管工事は、配管を破損させる心配が無く、
固い詰まりにも対応可能。 短期施工で低予算に抑えることができます。

ドリル工法をご提案する理由
配管の詰まり解消に「高圧洗浄」や「配管取替工事」が採用されるケースが多い一方で様々なデメリットもあります。
当社では、配管の状態を判断し、固い詰まりにも対応可能で低コスト・短期間で施工が完了する
「ドリル工法」をご提案させていただいております。
施工事例
【事前準備・安全確保】
配管が地下にある場合は落下防止措置を施した後、
酸素・硫化水素を測定し、安全が確認されてから配管の確認を行います。
【状態確認~通管作業開始】
目視で確認できない箇所の詰まりの場合は、
ファイバースコープを使用して詰まり箇所の特定を行います。
【掘削作業~貫通完了】
ドリルで掘り進めて目視できない箇所は、ファイバースコープを使用し慎重に掘り進めます。
また、状況に応じてドリルの種類を変更しながら掘り進めます。
【仕上げ~施工完了】
完全に詰まっていた配管が施工後は綺麗になりました。
ビルの地下3階で配管交換が難しい箇所のためドリル工法を採用しましたが、結果、大幅なコストカットが実現でき、
クライアント様からも大変感謝していただきました。